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テレビ・映画・音楽

2020年1月12日 (日)

Seiko Best Single Medley

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『第70回紅白歌合戦』の松田聖子出演部分のみの視聴感想記事です。
2019年・令和元年大晦日から10日以上も過ぎてしまいましてようやくまとめました。

会場からのオープニングは紅組司会の綾瀬はるかさんが聖子さんの真ん前に立ちました。リハーサルで各人の立ち位置の細かいチェックもするはず。松田聖子の前に立って隠すなんてまずないでしょう。この辺が天然系なんですかね。
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首を傾げて画面に映るのはさすが松田聖子だと思いました。
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「聖子さん、すみません」と謝ってました。
ウソです!
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紅組と皆さん、頑張りましょうと振り返ってます。高速「エイエイオー」で場を和ませてました。

綾瀬さん、今回で3回目の司会ですよね?審査員の上沼恵美子さんもおっしゃってましたが、いつまでも初々しくて達者にならない。何故に彼女が選ばれるのでしょう?お名前的に応援したい女優さんなのですが、私には彼女の良さがわからない。松本隆さんも詩を提供したい人と語られましたから魅力があるんだろうなあ。わからない私がおかしいのでしょう。それはそうと、若手人気女優を司会にしなくてよろしい。司会は和久田麻由子アナウンサーにしてください。そして、もっと和久田アナを映してください。白組もアナウンサーが務めてください。

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オープニング歌唱のFoorinのパプリカの2番でMISIAと共に先導役を務めてました。MISIAがこんな役回りも引き受けるとは意外でした。終始笑顔だし好感上がりました。。。。歌い上げ系の歌手の方は苦手で聴く事はないですが。
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2019年のレコード大賞は『パプリカ』との事。しかし、そこまで流行る曲かなー。極めて凡庸な曲に聴こえてしまいます。これまた、いい曲に聴こえない私がおかしいのでしょう。それはそうと、フーリンのパプリカですから、踊らされてるお前らはパープリンというメッセージはうがってますか?!まあ、レコード大賞をあれ系やあれ系が取るよりは賛同が得られるでしょう。けど、まだあの番組続けますか?! もはや意味ないのが証明されたのですから消滅してください。思えば、聖子ちゃんがレコード大賞取ってなくてよかった。受賞者に松田聖子の名前があったら嫌だもん。・・・アルバム大賞や最優秀歌唱賞なにやらで幾度かひっぱりだされていますができれば断ってほしいですね。

前々戦数曲を見ただけで私は早々と離脱。大晦日ですが早い就寝となりました。2019年はほとほと疲れましたので。2020年は少しは好転してほしいです。紅白は録画早送りで確認しました。早送りしなかったのは、
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KISSとYOSHIのコラボ【YOSHIKISS】の『Rock and Roll All Nite』ぐらいですか。KISSの来日公演は今回(2019年12月)で最後です。行きたいのは山々でしたが泣く泣く諦めました。もうマラソン参加やコンサート観覧なんかしてる場合じゃないと極小縮小してる状況ですので。でも、松田聖子40周年コンサートの場にはいたいです。さて、早送りで見た感じでは、パプリカ以降、ご自身の歌唱まで松田聖子の出演は無かったですよね?編集が楽ですからその方がいいです。紅白もご辞退、ご卒業していただくともっと楽になるのですが。聖子さんが出るから見てるだけで出てなかったらこの番組見ないです。大晦日はTVなんぞ見ずに穏やかに過ごしたいのです。

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今回は『Seiko Best Single Medley』と題したシングルメドレー。第69回の『SEIKO DREAM MEDLEY 2018』と同様になりましたから、再び前髪ありは必携です。衣装を含めたそのお姿はぱっと見、2018年と区別がつきません。

歌前トークで見所ありました。
聖子さん本人というより、後ろにいるperfumeののっち(さん)。
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聖子ファンののっち、目の前に松田聖子本人が降臨して、
チラ見からのメンバーへの困惑表情の移り変わりが萌え場面でございました。
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意図的に彼女をこの配置にしたとしたらグッジョブだ!

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今回のメドレー曲は『時間の国のアリス~Rock'n Rouge~チェリーブラッサム~夏の扉』

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1曲目『時間の国のアリス』

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お一人前の氷川きよしさんの豪華なセットから一転シンプルなステージ

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ちゃんとフリ付き歌唱でした。
※各々の組み画像はクリックすると若干拡大画像出ます

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クルクルとは回りませんでしたね。

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紅白の舞台ではてれやためらいがあったようです。

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でも、差し出す左手には切れがありました!

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2曲目『Rock'n Rouge』は短過ぎ! 画像チョイスは楽でいいですけど。。。
1984年の紅白はこの曲でしたから端折りました?

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3曲目『チェリーブラッサム』
会場のNHKホールにはラグビー日本代表選手がゲストで多数出席されてます。日本でラグビー・ワールドカップが開催され大盛り上がりでしたが、私は1試合のTV観戦も無しでしたのでその熱狂からは蚊帳の外。

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紅白初披露のチェリーはコンサート仕様の通常運転でした。

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最後、4曲目『夏の扉』
セットがハートに囲まれた【Seiko】に変わりまして、ご自身のコンサートのようです。
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のっち、今度ははっきり見て笑顔です。aikoも聖子ちゃん好きですよね。
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GO!
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銀テープ発射! コンサートを意識した演出は◎

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「セイコ!」コールもありました

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ステージ上までカメラ寄りてのパフォーマンス

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歌い終わっての紅組への会釈はなぁ。必要以上にへりくだった松田聖子は見たくないかな。

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椎名林檎さんの照れ喜びのリアクションが印象的。同郷だし元々はアイドル志望だったとの話もあるよななさそな。審査員席が概ねつまらなそうにしていたのに対しニューミュージック(今時言うか?)系女性シンガーの嬉しそうな表情はよかったです。

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ドレス裾から見える片足元がポイント
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締めのポーズ
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かわいい首すくめのお辞儀がデジャヴ

2018年ドリームメドレー視聴後は、2019年こそは『SEIKO JAZZ』をと思ってましたが、時期が近づくにつれそんな期待はしぼんでいきました。メドレーと発表された時はやっぱりなです。録画を初見は元日未明でしたので小音量で観まして、うーん、前回に比べるといまいちかなの感想でした。前後の氷川きよしとMISIAがド派手な演出だっただけに谷間のようではないか。バックにスクールメイツ(!?)を踊らせてやって。なんて思ってましたが、普通の音量で2回目視聴しましたら今回は今回でいいじゃんに変わりました。今後もヒットメドレー披露を要請される可能性大です。『裸足の季節、風は秋色、白いパラソル、秘密の花園、瞳はダイアモンド、ピンクのモーツァルト、ボーイの季節』等々と、まだ披露してない80年代シングルがあるから非常に現実味。あと2回はできてしまいます。

ただ、紅白会場観客の前でのパフォーマンスはどうしてもおとなしめになっちゃいます。『チェリーブラッサム~夏の扉』をやるなら、尚更カウントダウンライヴ会場からの中継が望ましい。コンサート会場でのドスの効いたパワフルなフレッシュ!×3はかなり反響あると思うのですが。少なくとも懐メロ感は無くなり現役を知らしめす機会になる。

以前の様な大々的なCDLPが無理なら、非公開のファンクラブ限定のライヴでもいいと思うのです。となると、非ファンクラブ会員の私は観られなくなるのですがそれでもよいです。大晦日は胸騒ぎなく穏やかなに過ごしたいですから。

最後に希望を。2020年は、【40周年記念シングル】もしくは、今度こそ【SEIKO JAZZ】からの選曲お願いします。

※敬称一部略

☆HP内、『恋せよ聖子』(私的ファンページです)

ぼんらん

2020年1月 1日 (水)

2020年元日

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令和になっての初・初日の出を撮影。
昨年と同じ場所へ出向きましたが、昨年よりまともに撮れました。

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帰宅後、雑煮をいただく。ゆずを添えると美味しいですね。

相方のwave♪が『ミスタードーナツ』の福袋が欲しいというのでいわき市へ。
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お目当ての福袋は既に予約段階で売り切れていたため、別の福袋をGET。

続いて、『イオンモールいわき小名浜』へ。
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映画『男はつらいよ』の【最新作】を
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私は別件があったので送ってお別れし、wave♪だけ鑑賞しました。

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パンフレットを購入
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書籍仕様の豪華なパンフレットです!

本日は、wave♪の誕生日です!
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銀座コージーコーナーのケーキでお祝いです。
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先の福袋引換券のドーナツと共にいただきました。

寅さん映画も見られたし、いい誕生日になりました。

ぼんらん

2019年11月16日 (土)

映画『YESTERDAY』

イオンモールいわき小名浜店内『ポレポレシネマズいわき小名浜』にて映画鑑賞してきました。
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『YESTERDAY』です。パンフレットが小さいです(172mm×172mm)よ。
昨年大晦日の『ボヘミアン・ラプソディ』以来に映画館に出向きました。

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勿論、今回も【夫婦50】割引鑑賞です。割引ですと2人で2,400円です。
今現在映画館は一般一人1,900円。もう1人で映画館に行けないですな。

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ザ・ビートルズの存在が無くなった世界でビートルズソングを歌う映画

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主役のヒメーシュ・パテル(ジャック役)は歌も上手いですね。でも歌手のそれではない。その塩梅が適していると感じました。

ビートルズの姿がスクリーンに映されないビートルズ映画はこれで何本目ですか?
メンバーが登場しなくてもビートルズ映画が成立するところにも彼らの偉大さを思うのです。

※以下、ネタバレがあります

12秒の世界的停電で交通事故に遭った後には自分以外の誰もビートルズの存在を知らなかった。設定が突拍子もないですが、おかげで観てみたいと思いましたもん。コカ・コーラ、タバコ、ハリーポッター等も無くなってました。ビートルズとの関連は?と疑問でしたが、パンフレットの監督インタビューを読むと意味はなくランダムで選んだそう。ビートルズだけが消えた世界ではなかったのね。ストーンズを残しオアシスが存在しないのは意図的でちょっと予定調和かな。

誰もビートルズを知らないのだと知り、ネットでググるシーンが好きです。同時に今時の映画なんだなとわかりますが、それがなかったら何か1960年代からの20世紀当時の映像を見てるような錯覚に陥りそうでした。

エド・シーランが本人役として準主役級に出演されてますが、なんと、私はエド・シーランを存じ上げないのです。21世紀に入り、新しい音楽を聴きたいという欲求がなくなってしまいましたので世界的なミュージシャンでもわからない。最近、CDも大量に処分してしまい、益々、遠ざかっていますが断捨離の一環でそれでいいのだと思ってます。エド・シーランなんて知-らん。なんちて。

ジャック以外にビートルズを知ってる男女2人が出てきます。その事実から世界には他にもジャック的な境遇な方が何人もいるだろうと推測されます。2人からビートルズの曲を世に出してくれてありがとうと感謝され、悩むジャックに会ってみたらいいかもとある人物を紹介されます。それが78歳になった【ジョン・レノン】(ジョン役のロバート・カーライル似てました)。この映画の見所の1つですが、生きているなら音楽活動はしてないの?それこそビートルズは結成してないの?と尽きせぬ疑問が湧いてきますがそれはそれとしてやはりぐっと来ます。先月、79歳になりましたね。

見所といえば観覧前にネット動画を見ていいなと思ってた場面がなかった・・・。TV番組出演時、即興で『Something』を歌い、居合せた幼馴染みで元マネージャーのエリーが感激してしまう場面。このシーンを観るのを楽しみにしてたのに無かった。未公開映像ですか。それとも上映中に寝てしまったのか、俺?と焦りましたが、帰宅後再調査しましたらやはり削除シーンでした。居合せた相手もエリーではなく女優ロクサーヌ役のアナ・デ・アルマスでした。うろ覚えはこわい。ぱっと見、2人って似てたもんで。それはそうと、エリー役のリリー・ジェームスもこれまた初めて知りましたがかわいいですね。リリーもアナ・デ・アルマスもパティ・ボイド的なかわいさもあるような気がしちゃいました。

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劇中歌感想。この世界(映画の中で)に初披露された『Yesterday』はある意味クライマックスな描写。エリーとの『I Want To Hold Your Hand(抱きしめたい)』レコーディング・シーンは、映画『ボヘミアン・ラプソディ』におけるQueenのレコーディング・シーンを思い起こしましたね。実際、後追い演出なのでは。エド・シーランとの即興曲対決『The Long and Winding Road』は良かった。ピアノ1本で歌うから余計によかったです。【オリジナル】寄りで。エンドロールは『Hey Jude』。本編では『Hey Dude』に改題させられて歌う事になってしまっただけに回収されてます。

タイトルやエンディングからもポール・マッカートニーの曲が多し。ポール好きとしては嬉しいですが若干アンバランスさはあるかも。唯一、メンバー本人(未来のジョン)が出演してるから平均取れてますが、そういう意味でもジョージ・ハリスンの『サムシング』欲しかった。イエロー・サブマリンのおもちゃはリンゴ・スターの代役ですか。

本筋は恋愛映画なので、ジャックとエリーはお互いに素直になり晴れて結ばれハッピーエンド。ん、ハッピーエンドなのか?結局、ザ・ビートルズの存在する世界には戻らないのですね。音楽としてビートルズは伝説ではなく現在にも続くヒットメーカーを表現してるのはよいです。そして、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人だからこそのビートルズと再認識しました。

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鑑賞後、店内のwave♪と娘が好きな『サイゼリア』にて昼メシ。

本日は我が家の『入籍記念日』でした。
だから映画鑑賞したわけではありませんが記念映画になりました。

ぼんらん

2019年8月13日 (火)

SEIKO STORY〜 90s-00s HITS COLLECTION 〜

8/7に発売された松田聖子のベストアルバム紹介

【SEIKO STORY】の第2弾
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ソニーミュージック在籍時における1990年代と2000年代のベストアルバム
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裏側は収録曲表記(2枚組)

【90s-00s】だと20年間と思われてしまいますが、正確には1990~1995,2002~2008の13年間です。1996~2001はマーキュリーミュージック(→ユニバーサルミュージック)にレコード会社移籍し、2009年にユニバーサルへ再移籍し現在へ。
当然ながら1980年代の曲は除外されてます。80年代の曲が1曲も収録されてない点でベストアルバムとしてレアであります。個人的に待ちに待った嬉しいベストです。松田聖子の全盛期は80年代に異論はありませんが、80年代だけが全盛期ではありません。90年代以降から現在に至るまで名曲揃ってますよ。

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初回仕様限定のホログラムジャケットはブックレットとは分離しており単体厚紙1枚です

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ホログラム裏ジャケット

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ホログラムジャケットとブックレットジャケット。口元の表情が違います。

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どちらもシングル『大切なあなた』の別カット。ドレスのはだけ具合が違います?!

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DISC1側

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DISC2側
本アルバムに収録されてるシングルジャケットが同サイズで掲載されてます。初回限定盤と通常盤の両方掲載してるのはいいですね。

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amazonでの予約特典のポストカード
こちらはシングルジャケットがサイズ違いで組み合わされてます。短冊シングルが左端に追いやられてるように見えちゃって心細くなります。【メーカー特典】とあったので、てっきりソニーと同じ図柄と思ってました。ソニーは今回のジャケット(口閉ver.)そのままです。

収録曲はシングルとTVドラマ主題歌、挿入歌、TV番組テーマソング、CMソングで基本構成されてます。でも、やっぱり、全網羅されてるわけではありません。Crazy.T(石橋貴明)とのコラボ曲『Smile on me』と藤井隆とのコラボ曲『真夏の夜の夢』は除外されてます。どちらも好きなシングルなので残念至極です。超クールな『Smile on me』のオリジナルは忌まわしきCCCDでの発売なので収録すべき。『真夏の夜の夢』は聖子ちゃんの作詞作曲どちらも素晴らしい。何故にカップリングの『二人ならば』だけを入れる?考えてみれば、それぞれ野球・バレーボールのテーマソングに起用されてるじゃないですか。尚更解せませんね。

ブックレットの未発表写真への高まる期待が購入の決め手でした。
お気に入りの3カットです。
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『Twinkle Star,Shining Star』沙也加ちゃんとのコラボ曲は入れるんかい。『Sweet Memories '93』の白ドレス別カットは全部見たいです。

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『大切のあなた』の別カットがここにも。が、カップリングも収録する必要性ありますか?

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ボーナストラックとして、MATUYAKKO名義の『かこわれて、愛jing』、PAWPAW名義の『WE ARE.』
この収録が購入する後押しになりました。2000年代は唸るような別カット掲載は無かったです。

シングル『We Are Love』は貴重。(←アルバムは英語バージョンなので)『あなたに逢いたくて2004』と『櫻の園(リアレンジ)』は要らない。←この2曲や『大切なあなた』カップリングを入れるなら、先のコラボ曲や『It's Style '95』『Prince chaming』『The time went by』等を収録して。(←私が好きなんです)『Under the beautiful stars』これは良い選曲。結局は自分本位ですから。

何にせよ、このベストがリリースされるのは喜ばしい事です。前記事でも書いてますが、
次はユニバーサルさんに2010年代のシングルコンプリートベストをお願いしたし!

※一部、敬称略

☆HP内、『恋せよ聖子』(私的ファンページです)

ぼんらん

2019年3月 1日 (金)

SEIKO JAZZ 2 TV

2/23放送の『MUSIC FAIR』TV鑑賞記です。

放送内容は、松田聖子「JAZZの世界」
アルバム『SEIKO JAZZ 2』の発売に合わせてのご出演です。歌番組出演はこれのみ。

1曲目は『It had to be you(もしあなただったら)』
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歌い始めの「you」ポーズにいきなりやられました
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聖子さんはやはり白が似合います
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キノコ型マイクはすっかりジャズ専用でしょうか。

この曲、CDでは全般にわたってコーラスがあるのですが、番組では聖子さんの歌声のみ。しかし、当初はまったく気付きませんでした。どこがアルバム聴き倒してるんだよって話ですが、華やかさに欠ける印象は全然無かったですね。補って余りあるパフォーマンスでした。

過去にジャズテイストの出演があったという事で、日野皓正さんと共演した1984年9月放送のニューヨーク・メドレーが紹介されました。
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VTR冒頭でのワイプ画の聖子さんの「おほほほほ」が意外。
昔の自分のVTRを見て「ギャア~」と嫌がる反応ではなくてよかったです。
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加藤綾子アナの「22歳」と驚きの問いかけに「ねえっ!」とびくりするほど元気な返し。

加藤アナが司会するのは今回が最後。また、しばらくこの番組には距離を置きそうですか。今回は恵俊彰さんと鈴木杏樹さんが司会をしていた2015年以来のご出演でしたから。やっぱり憶測はそうなのでしょうと思っちゃいます。

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【SEIKO LAND】以降、度々披露していたボブウィッグの聖子ちゃんも好きなんですよねえ。ミニライヴ出演したオールナイトフジを再放送してくれまいか。

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『ムーン・リバー』は次回以降の『SEIKO JAZZ』で使えそうと思ってそう。
『スマイル、星に願いを、虹の彼方に』枠でいかがでしょうか。

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画面から日野さんの聖子ちゃん愛がヒシヒシと伝わってきます。(クリックで若干画像拡大します)

日野さんと言えば『夏服のイヴ』を作曲されてます。『SWEET MEMORIES』という最初のジャズ実績を作っただけにこちらがシングルA面でもよかったなと当時も今も思います。もちろん『時間の国のアリス』も好きですが。そすれば、その後の聖子プロジェクトの展開も幾分変わったかもと想像するのです。その流れで『街角のカフェテラス』(熱いさよなら)等の未発表曲も世に出たかもしれないなんて妄想するのです。妄想が趣味なもんで。若干時系列が違ってきますが同じ1984年の出来事。去年からクイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』が時系列を捻じ曲げてのストーリーでも大ヒットしてるのですから、それを思えば些細な事です?!

2~4曲目は『SEIKO JAZZ 2』で私が好きな曲TOP3を披露してくれて俺得な構成です。

2曲目『How insensitive』
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この曲はマルセロ木村氏のアコースティックギターから始まりました
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演奏は【SEIKO JAZZ 2】ツアーメンバーがそのまま出演との事です。

ウッドベース:パット・グリン サックス:アンディ・ウルフ ドラムス:デニス・フレーゼ
ピアノ:サイモン・コスグローブ

【SEIKO JAZZ】ライヴの時とメンバーは変わらず、ギターが加わりました。

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11名の女性のみのストリングスもツアーメンバーです(ハープを含めると12名)

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ジャズには黒が合います

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情感の入れ方が半端ないです。ジャズでも通常モードの髪型するのですね。

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3曲目『Fly me to the moon』
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ストリングスからの始まりがゾワってきます
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この曲はハープ奏者も加わります
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こちらの白の曲線が美しい

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歌詞を理解して益々好きになりました

CDアルバムもやっぱり訳詞付けてほしいなぁ

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4曲目、ラストはやっぱりアルバム最後に収録の『My funny valentine

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演奏はサイモン・コスグローブ氏のピアノのみ

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CDとは違ってこちらもいい。凄みを感じました。

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4曲視聴して白と黒の使い分けの意味がわかります

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魅惑の4曲でした

ピアノのみとのライヴコラボで思い出すのは、ボブ・ジェームスとの『Put Our Hearts Together』。再び、ボブ・ジェームス氏との共演もしてほしいです。アルバムプロデュースをお願いするのは無理でしょうか。いつかは全曲オリジナルでの『SEIKO JAZZ』を聴いてみたいです。

4曲どの歌唱も良かった。映像的にも永久保存版です。『SEIKO JAZZ』の時の【SONGS】出演も良かったけど、今回はそれ以上に良かったです。良かったばかりですが本当だからしょうがない。ライヴ版に浸ってるとCD版が物足りなくなるほどに圧巻でした。これをコンサート会場で聴けたらどうにかなりそうです。

※一部敬称略

☆HP内、『恋せよ聖子』(私的ファンページです)

ぼんらん

2019年2月26日 (火)

SEIKO JAZZ 2

松田聖子の2枚目のジャズアルバムとなる『SEIKO JAZZ 2』 が2/20に発売されました。

3種類の形態でリリースされてます。

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CDのみの通常盤。今回も通常盤ジャケットがいい。このジャケットをLPサイズでお願いしたいですよ。

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初回限定盤AはDVD付でイラストジャケット。今回はイラストレーターのNozomi Yuasaさん。私は存じ上げなかったのですが、湯浅さんの作品を数点見て、おっ、いいな。どんな風に仕上げるんだろうと期待が高鳴りました。が、2015年のベストアルバム『We Love SEIKO』のLPサイズジャケットそのまんま。これじゃ、単なる似顔絵になっちゃいます。YuasaオリジナルのSeikoを見たかったな。まぁ、元が2009年の写真と意味では統一されてますけど。裏ジャケは2010年のシングル『いくつの夜明けを数えたら』通常盤の別カットです。

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初回限定盤B。カメラ目線でなければフォトグラファーK氏お得意のわき見せ(髪かき上げ)も鼻に付きませんか。

私は【1】同様に通常盤と限定盤Bを購入しました。
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通常盤の帯付き状態と裏ジャケット
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通常盤の写真はジャケットのみです。歌詞カードも日本語訳詞はなし。

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初回限定盤BのLPサイズでのジャケットはやっぱりいいですね。

初回限定盤A・BはDVD付です。
Bタイプは高音質SHM-CD仕様、LPサイズブックレット、ポスター付(封入)。せっかくですからレコードでも発売すればいいのにな。

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ジャケット、ブックレット、ポスター、CD+DVD(台紙)

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直角四つ折りポスターとLPサイズジャケットと通常盤CDの大きさ比較

ブックレットには8枚の写真が掲載されてます。画像掲載は割愛させていただきます。

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予約特典はポストカードで両盤とも同じデザインでした。

【SEIKO JAZZ】から2年、もっと時間をかけて作ってもらってもいいという思いもなくはないですが、前作が大評判で私も虜になってしまっていましたので早く【新作】を聴きたかったです。発売日に届いてから聴き倒してます。期待通り、いや期待以上の出来です。

オリジナルアルバムにはあまり期待できない(?)ジャケットも楽しみにしてました。
今作の通常盤と初回限定盤Bは前作よりさらに遡って、
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2009年の写真集【monochrome】セッション時のカットが使われていました。
でも、写真集には使われていないカットです。ならばボツカットかと思いきや、何故にこちらを写真集に使わない?と首をかしげざるをえないほどにいい写真。もしかして写真集の方がボツカットなのかと。にしても、知らない人が見たら現在の聖子ちゃんと思っちゃうよね。もう10年前の写真かぁ、年取るほどに時の流れは早くなります。

【1】で使われた写真は今作では1枚もなし。この事実から『One Of These Days』が正式な日の目を見る事は完全に消滅してしまったか。ブックレットには Special Thanks として、クインシー・ジョーンズへの言葉がありますが。こうなると、確信犯(でしょう)的にPV動画を上げてくれた製作者に感謝ですね。

今アルバム収録全10曲

1 スウェイ / Sway
2 もしあなただったら / It had to be you
3 虹の彼方に / Over the rainbow
4 今宵の君は / The way you look tonight(Duet with Mervyn Warren)
5 ワン・ノート・サンバ / One note samba
6 フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン / Fly me to the moon
7ハウ・インセンシティブ / How insensitive
8 ヒューマン・ネイチャー / Human nature
9 恋に落ちた時 / When I fall in love
10 愛しのバレンタイン / My funny valentine

何とは無しに前作の延長線上の音色を予想してましたから、1曲目『スウェイ』のスウィングから衝撃です。いい意味で裏切られました。続いて、2.『もしあなただったら』もスコンと抜けがいい。これは期待以上だぞと色めき立ちました。

3.『虹の彼方に』は車の助手席で聴いていた相方のwave♪が「くるしそう」の感想。わからないかなと思うと同時にそう聴こえるのもわかるんです。私も本アルバムの流れでこの曲だけ引っかかりがあるかなと感じました。しかし、2回目は1回目ほどには苦しく感じなかったとwave♪意見。そう、聴く度に違って聴こえるのも本シリーズの良さなんですよ。

4.『今宵の君は』本アルバムのプロデュサーであるマーヴィン・ウォーレンとのデュエット曲。聖子ちゃんの歌声だけを聴いていたいですが、けして少なくはないこれまでのコラボ曲の中で聴き心地の良さは1番かも。デュエットのお相手としては10人目になるでしょうか。

5.『ワン・ノート・サンバ』早口のような歌詞も耳障り良くこなしてしまう才能には、【1】収録のポルトガル語で歌われた『マシュ・ケ・ナダ』を聴いた時のように感服させられます。

前作もそうでしたが、カラフルな前半より後半の方が好きです。中でも 6.『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』~ 7.『ハウ・インセンシティブ』は流れが鳥肌もの。今現在、『Fly me to the moon』がアルバム中の1番のお気に入りです。『How insensitive』は自分的に【1】における『静かな夜』の位置付けで本アルバム2番人気です。どちらもアントニオ・カルロス・ジョビン作でした、どうりで。

8.『ヒューマン・ネイチャー』はマイケル好きの聖子ちゃんの選曲でしょうね。でも、いくら敬愛していても強すぎるオリジナルの前ではと思ってましたが落差を感じさせないSeikoネイチャーでした。 9.『恋に落ちた時』はアルバム中、最も地味な印象がありました、最初は。で、【1】の『恋の面影』如く、9曲目に収まるのが似合う。

10.『愛しのバレンタイン』はどういう風に仕上げるのか1番気になってました。ラストに相応しく、この曲だけでアルバムの価値があると言えるほどの歌唱です。アレンジも最適です。

当たり前なのですがプロデューサーを変えて制作すると違う風景になると知らされました。もちろん、本作、前作ともどちらが上というのではなく両作とも名盤です。それと改めて松田聖子の歌声がそれだけでアドバンテージになってる。ジャズアルバムだとより明確に際立つ。そして【1】よりもジャズ寄りに進化してると感じました。本作は現在の松田聖子の歌声であるからこそ到達し成立する世界なのだと。

初回限定盤のDVDには前作から『Smile』と『The way we were(追憶)』のPV2曲が収録。完成してるのに2年経ってやっとフルで見られました。

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また、発売日には『Fly me to the moon』のPV動画もネット公開されました。1番好きな曲で嬉しいですがフルで公開できるならこちらもDVDに収録してほしかったな。聖子さんが監督したとされるPV中身は『追憶』と同じテイスト。お得意のバレエシーンは・・・。

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ふてニャン系の猫も必要なのか。アクセントにはなってます。

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むしろ本編より始まりに目を見張ります。通常盤ジャケットの聖子さんが立ち上がった。静止画だけではなく映像もあったのですか?!

来るべき【SEIKO JAZZ】を見据えてのストックとは考えられないないし、益々、謎が深まる【モノクローム】セッションです。2009年はデビュー以来、2019年現在までオリジナルアルバム、もしくはシングルどちらも発売しなかった唯一の年。公にならない活動が他にもあったのかなと妄想してしまいます。もしかして、ジャケットや動画は現在の松田聖子の姿なのか?にも見える。壁や背景は写真集とは違ってるんですよねえ。(デジタル処理で変えられるでしょうけど)

謎解きは置いといて、確実に言える事は、ジャケットの動く聖子さんだけで構成されたPVが見たいです!

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2/22発売のジャズ月刊誌『JAZZ JAPAN VOL.103』も購入しました。VOL.80以来2冊目です。
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【1】同様に表紙裏に広告有り
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4ページに渡り特集されてます。【日本随一のポップ・アイコン】には同意。
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ジャズ・レコード・レビューの2曲目に紹介されてます

次に購入するのは VOL.127辺りですかね?

【SEIKO JAZZ】も20曲のオリジナルが誕生しました。もうジャズだけでいいは流石に乱暴で言い過ぎですが、少なくともこちらを主軸にして活動なさっていいのでは思います。始末が悪いのは早くも【3】を欲してしまう事です。

※一部、敬称略

☆HP内、『恋せよ聖子』(私的ファンページです)

ぼんらん

2019年1月 4日 (金)

SEIKO DREAM MEDLEY 2018

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2018年大晦日放送『第69回紅白歌合戦』の松田聖子登場場面のみの視聴記です。

2018年で歌われるのは何故かしら『SWEET MEMORIES』のJAZZバージョンだと思ってました。何の根拠も無いのに勝手に気運は高まっていました。【SEIKO DREAM MEDLEY 2018】と題した1980年代のヒットメドレーとわかった時は落胆しました。「こりゃダメだ・・・」と期待できませんでしたよ。何故に今現在の松田聖子にヒットメドレー披露を要請する?またまたまた叩かれること必至ですよ。年に何回もないテレビ出演になりますからファンの務めで見ますけど程度の気持ちの盛り下がり。

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オープニングでは紅組司会者である広瀬すずさんの後ろに位置。
毎年、石川さゆりさんと共にこの位置ですから待遇はいいです。

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ベテランなのにキッズコーナーに登場させられる。待遇がいいのか悪いのか。
それでやっぱりこの髪型でネグリジェ衣装。早くもファンの嘆きが聞こえてきそうです。

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が、歌い始めると「あれ、いいじゃないですか」調子良さそうです。
でも、単独になると緊張しいが出ちゃうだろうしなぁ。

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DA PUMPの『U.S.A.』ではバックのセンター位置でノリノリの聖子さんが見られてよかった。踊りのキレがあります。今度は衣装も良く1990年代のようにカッコイイ!この衣装だと髪型も合ってます。本編でもこの路線で歌ってくれまいかと思いました。

ご本人の出番が来ました。
前髪がある!ネグリジェ、マーメイドドレスじゃない。今度はファンの心の歓声が聞こえそうです。それだけで大半を肯定しちゃいますファンとは安易なものです。1980年代メドレーだからのウィッグでしょうけど、ようやくファンの声を取り入れてくれたのですねと解釈しておきます。

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歌唱前の阿部サダヲさんとのやり取りにニヤニヤほころびました。所詮と言ってしまえばそれまでですが、ウッチャンも阿部サダヲさんも80年代だけのファンでしょうけど松田聖子を好意的に送り出してくれるのは近年にない追い風になりました。

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広瀬すずさんはアニメ映画で『瑠璃色の地球』をカバーしてる縁があります。歌は向かないとおっしゃってますけど個人的に好感が持てるカバー曲でした。しかし、本来なら紅組司会は審査員席の永野芽郁さんが候補ですよね。それだけ【朝ドラ100作目】の気合いの入れようがわかろうというものです。

メドレーにガッカリはしてましたが、選曲には興味ありました。

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1曲目『風立ちぬ』(1981年発売)
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※クリックすると若干拡大画像出ます
歌われ始めて「おっ、これはいい」落胆から期待に変わりました。白い衣装も合ってます。

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いつもなら聖子ちゃんだけを映せと文句言いたくなりますが、今回の阿部サダヲは許します。口ずさむ阿部さんを見てのすずちゃんの笑顔もいいですね。

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2曲目『ハートのイアリング』(1984年)
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聖子さんが大好きな曲で時期的にも納得の選曲です。

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3曲目『天国のキッス』(1983年)
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「え?戻るの。どういう順番よ」歌唱時間は短いですが画はいい。白い衣装がより映えます。

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4曲目『渚のバルコニー』(1982年)
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「また前年にもどった。これは最後は青い珊瑚礁だな」と思いました。往年技炸裂。

4曲メドレーでした。秋・冬・春・夏の四季を意図してるのかは不明。選曲・曲順は聖子さん本人がしたのかな?NHK側だとしたらなかなかだ。4曲共紅白では歌われてないシングルでした。大瀧詠一、佐野元春、細野晴臣、呉田軽穂(松任谷由実)、『切手のないおくりもの』を含めれば財津和夫と作曲者がそれぞれ違うのも意識しての選曲でしょう。22回目の出場にして23曲(重複曲、カバー1曲有り)歌われた事になります。

とても良かった。期待してなかった反動でより良かったです。ただ、2018年に亡くなられた小田裕一郎さんを偲んで1980年の曲も歌われると思ってました。今回のメドレー編曲的には合わないかもですけどそれだけが残念です。2016年のSONGSで歌われた『風は秋色』スローバージョンなんてまんまいけると思うのですが。シングルで合わないなら、有り得ないことを承知で『冬のアルバム』なんていかがでしょう?!

なかったと言えば西城秀樹さんのコーナーも無かったですね。絶対にあると思ったのですが。サザンの曲順が当初の発表とは逆で『希望の轍』が先になった時、『勝手にシンドバッド』の代わりに『YOUNG MAN(Y.M.C.A.)』が来るのではとちょっと期待してました。サザンのコンサートに秀樹がサプライズで登場した縁もあるし。もし、してたらユーミン&桑田佳祐のコラボ以上のカオスの世界が起こりえたと思います。

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歌い終わり表情に安堵し、マイク無し「ありがとうございました」に安心し、首すくめポーズにやられる。80年代に引けを取らないかわいらしさでした。また、お姿は80年代というより90年代に感じました。次やるなら90年代メドレーしてほしいけどニーズがありませんか。

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お二人の「セイコチャーン!」コールは粋な計らい。さらに審査員の夏井いつきさんからは嬉しいコメントをいただきました。しばらく総合司会はウッチャンでお願いしたいですね。

巷では、キーを下げてる、原キーで歌えてない、口パクと下げコメントが賑わしてるそうですが、現在の松田聖子に20歳前後の歌声を求める世間はある意味すごいね。松田聖子への関心が1980年代で止まってる人々にはわからない歌唱でしょうね。あなた方が理解するには高いハードルだな~。乗り越える必要もないけどな。松田聖子ほど歌声が変化してきた歌手はいないのでは?その時代時代に移り変わる聖子さんの歌声をリアル視聴してきた現在進行形のファンは幸せだ。

【SEIKO JAZZ】モードにシフトしてる者としては歌声がすんなりと入ってきました。こういう歌唱で来るとはいい意味で裏切られました。視点を変えてみれば、夏コンのアコースティック・コーナーを公の場で披露した感じですね。ユーミン、サザン同様に2曲に絞り、『小麦色のマーメイド~SWEET MEMORIES』辺りなら一般の方にも現在の松田聖子の魅力が伝わったのかなと思いますが難しいところです。それでも次回こそはジャズモード曲を披露してほしいです。

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『蛍の光』での抜きショットでの揺れ具合もいい塩梅でした。

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最後に1番やられたキラースマイルシーン

新年が開けて今日まで幾度もリピートしてます。何度も見てます、何度も聴いてます。とても心地良くなり癒されます。正に夢心地なお年玉ソングありがとうございます!

※一部敬称略

☆HP内、『恋せよ聖子』(私的ファンページです)

ぼんらん

2018年12月31日 (月)

ボヘミアン・ラプソディ

映画鑑賞目的でイオンモールいわき小名浜へ。公開前、映画館を通りかかって、へえ~、クイーンの映画が出来たんだと知ってはいたのですが、メンバー本人達が出演してるわけではないしなぁ。機会が合えば観ようかな程度でした。

が、伝え聞こえてくるのは大評判ばかり。軒並み評価が高いのでこれは観ておかねばとなりました。

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なんとか年内に間に合いました。

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【ポレポレシネマズいわき】で観覧するのは初となります。
今回、もう1つ初がありました。
チケットは【夫婦50】割引で購入しました。夫婦のどちらかが50歳以上なら夫婦揃って割引鑑賞できるサービスです。久しぶりのwave♪との映画鑑賞はそんな年齢になっていたのでした。

※以下、ちょっとだけネタバレがあります

2列目真ん中席で鑑賞。一列目ではどなたも座られていなかったので実質一番前でした。久しぶりに前列に座りましたが明らかに見上げる形になりますね。久しぶりの感覚です。

フレディ・マーキュリーにスポットを当てた映画ですが、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンのそれぞれ3人の人柄も垣間見れました。見た目はブライアンとジョン役の方が似てるという噂でしたが、特にブライアンは似てましたね~。フレディ役のラミ・マレックはミック・ジャガーとビリー・ジョエルを合わせたようなお顔に見えました。俳優陣の演技は想像以上に良かった。だからこそにヒットしたのも頷けます。

時系列的に「ん?」と思うシーンがなくはなかった。フレディ本人に事実確認が取れない事実には想定でしか計り知れないシーンもある。しかし、フィクションであるとしてもマイナスではなく間違いでもないと感じました。

映画本編での1曲目は『Somebody To Love(愛にすべてを)』、ラストが『Don't Stop Me Now』は意外でしたがぴったりでした。本当のラストは『Show Must Go On』は当然ですね。

観覧前、2時間13分の上映時間は現在の自分には意識が途中退席するのは避けられないと思ってました。心配は杞憂に終わりました。最後までまったく眠くならず。

小学生高学年時、家にあった雑誌のクイーン掲載記事を見たのを未だに憶えています。自分が中高生であった1970年代後半はクイーンの全盛期真っ盛り。そして、最後までクイーンをフレディをリアルタイムで体験出来たのは幸せな時代ですね。今回の映画化で日本でのQUEEN人気の裾野はますます拡がりましたね。
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パンフレットの表紙

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この画はやっぱりいいですね

大晦日に観られたのは、2018年を無事に過ごせた(無事じゃなかったかも)ご褒美ですね!

ぼんらん

2018年11月24日 (土)

Seiko Blu-ray 2018

11/14発売の松田聖子のコンサートBlu-ray紹介。

予約購入したので発売日前後には手元にありましたがようやく視聴しました。コンサート模様を収めたビデオ(DVD)は毎年購入してます。ライヴ観覧は記事にしてますがビデオ視聴記は書かず。今回は複数枚購入したので記録しておきます。

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まずは、今夏開催されたConcert Tour 2018 【Merry-go-round】BD。

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初回限定盤です(ボックスケース→BD本体ケース→写真集表紙)

ジャケット公開時は「何でこの写真なのよ?」という疑問が。
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公開されてるBD通常盤もDVDの初回限定盤・通常盤のジャケットもないわ~。どれもこれも写真のチョイスがおかしい。美的感覚がずれてるとしか思えないとさえ思いましたよ。

が、
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裏ジャケや
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本体ケース表・裏ジャケを見てある程度納得しました。組み写真で成立してるんですね。でも、これは現物を手にしないとわかりません。ネット注文では伝わらず損してますね。

BDもDVDと同じく赤い衣装をジャケットにしてほしかったな。
コンサート幕開けのファーストインパクトの衝撃が大きかったので。
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初回限定盤写真集を見れば使えるの沢山あるではないですか。

このコンサートは会場で観ました。自分が参加した【思い出ビデオ】が作品として記録されるのは嬉しい。アコースティックコーナーの『Star』~『蛍の草原』はスムーズな流れに編集されてました。初日にあったギクシャクした間をそのまま見たかったと思うと同時に実際にあの場にいた観客だけの特典ですね。

お顔のみどアップの画はありません。聖子さんのご意向もあるのかな。高画質でのアップは遠慮してほしいと思うのは自然な時の流れです。会場後々方観覧者としては十分大きな松田聖子を綺麗な映像で見られて文句ないです。

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もう1枚の【新作】は『Seikoland』です。
1983年12月27日の日本武道館公演を収録したビデオがブルーレイとしてリリースされました。

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他に1982年の『レモンの季節』、1985年の『SEIKO CALL』の3枚が初BD化されました。

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故・武藤義氏撮影の『Seikoland』のジャケットの素晴らしさよ。
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ジャケット以外の新たな写真有りも小さいです。

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こちらは初回リリース時のビデオパッケージ。
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ビデオ時の写真もカラーで再現してほしかったな。
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松本隆氏の寄稿文【聖子くんに】もね。

BDと言ってもビデオ、DVDよりどれだけ画質が向上するのだろう?一般ファンの身分ではホイホイ喜んで3作ともすんなり購入は出来ません。確認の意味で、まずは1枚だけ購入です。選ぶなら『Seikoland』です。楽曲ももちろんですけど、このライヴでのビジュアルも大好きなんです。衣装、ヘアースタイル、メイクと松田聖子の醸し出すエロティシズムを視覚化されて魅せられます。思えば、コンサートスタートは2018年夏コンと同じく鮮烈の赤い衣装でした(正確には違うけど)。視聴して良かったら『SEIKO CALL』も考えようかなと。『レモンの季節』は聖子ちゃんの調子が悪いコンサートとわかるのでいいです。

さすがに2018年夏コン最新作を見た後では同じブルーレイ画質とは思えません。DVDよりは多少はよくなったのかな~程度ですね。まあ、保存盤として2枚あってもよいです。

しかし、せっかくBD化するのですから、MCを含めた完全ノーカット収録とはならなかったのか。マスターはあるでしょうに出来るでしょう。改めての【新規発売】だったら当時を上回る売り上げをも期待きるでしょう。せめて、下記に示しますDVDボックス内『PREMIUM DISC』に収録された『恋人がサンタクロース』は入れてほしかったよ。この曲だけ(?)の衣装ですし。ロックン・ロール・メドレー同様にリップシンクだけど見応えあるパフォーマンス。口パクうんぬん言われますが、既にこの頃からしてるんですよね。このコンサートがあったからこそ、1990年代以降のパフォーマンス重視のライヴに抵抗なく移行出来た一因かもと考えるのですが。

第1期ソニー時代のライヴビデオはまとめてDVD化された
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2005年発売の『25th Anniversary Seiko Matsuda PREMIUM DVD BOX』を所有してます。(『Live It's Style '95』だけは単体リリースでボックス内には未収録)

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DVDボックスの不満はジャケットが文字だけなんですよねぇ。各DVDにブックレットもなし。
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歌詞カード及びライブフォト(8ページ綴り)はまとめて編集冊子化されてます(レモンの季節とSeikolandの写真掲載はなし)

今回のBD化はジャケットも再現してくれるのがそそる。結局は同等の画質でも揃えてしまうかも。。。

さて、現在の聖子さんはディナー・ショーの季節です。来年早春には『SEIKO JAZZ2』のコンサート・ツアーも開催されます。ツアーに先がけてファンクラブ会員向け限定で『PREMIUM SEIKO JAZZ 2018』が開催されました。最高価格は何とおよそ9万円!?今回はファンクラブに入ってなくて良かったと思いましたよ。入っていたら多少なりとも悩むかもしれませんからね。いくらなんでも高額過ぎ。どんなに間近で観られたとしても、どんな高級な料理が出たとしても納得出来ません。ポール・マッカートニーの両国国技館の38,500円とて法外だと思いましたから。日本武道館の10万円に至っては何おか言わんやです。もう貧乏人はコンサートに来なくていい、ファンクラブ入らなくていいよですよねぇ、、、

そんな下々末端ファンの為にもJAZZツアーの映像化も是非とも今から希望します!

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と、希望を述べて1983年と2018年の作品を並べてみる。
35年の時が経過しての新作同時発売はひたすら凄い事実です。

※一部敬称略

Seiko Matsuda Concert Tour 2018 Merry-go-roundブログ記事

☆HP内、「恋せよ聖子」(私的ファンページです)

ぼんらん

2018年6月16日 (土)

Merry-go-round

松田聖子のニューアルバムが6/6に発売されました。発売日には購入していたのですが、コンサートツアー2018の初日(6/9)を観覧したのでこちらの記事が後になりました。

初回限定盤Aタイプ(DVD付)と特典ポストカードが付いた通常盤の2種類ネット予約購入しました。その後、コンサート会場のさいたまスーパーアリーナで初回限定盤Bタイプ(写真集付)を購入し抽選で直筆サイン入り告知ポスターが当たりました!結局、今回は3種全部買ってしまいました。CDアルバム売り上げ週間TOP10入りに貢献しましたな。

今作はプロモーションがほとんど無いに等しかった為ギリギリ10位でした。あれですよ、会場で思いましたよ。コンサート初日、2日目を土日連続開催すれば売り上げ増でより確実にTOP10入り出来るでしょう。松田聖子の場合、コンサート会場で買う層がとっても多いですから。

各CDジャケット紹介

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初回限定盤Aタイプのジャケット表・裏

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CDとDVD (Bタイプ、通常盤のCDも同デザインの赤、青と色違いになってます)

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初回限定盤Bタイプの外箱とCDジャケットの表

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初回限定盤Bタイプの外箱とCDジャケットの裏

写真集36ページとなってますが、実際に写真載ってるのは26Pです。偽りとは言わないけど不当表示です。写真内容はスタジオでのジャケット撮影セッション時の白バックの別カットばかりです・・・

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通常盤のジャケットと特典ポストカード(原寸比較)

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通常盤裏ジャケット

各CD共にジャケット以外の写真はありません(写真集除く)。当初は通常盤ジャケットが好きでしたが、ライブ観覧してメインで使われてる限定盤Bタイプジャケットが好きになりました。しかし、なかなか既視感あるジャケットが揃いました。

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今回の通常盤は、

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『Cherish』(2011)通常盤における左の聖子さんや『Dream&Fantasy』(2014)のBタイプと同様な片足上げですし、

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初回限定盤Bタイプ(フォトブック付)は、『A Girl in the Wonder Land』(2013)の通常盤とそれぞれ姉妹ジャケになってますよ。

受け手側は似たようなジャケットに飽和状態になってると思われます、、、CD本体のようにタイトルに沿ったデザイン構図をご一考願いたいです。

『メリー・ゴー・ラウンド』という曲は数あれど、アルバムタイトルを知ってまっさきに浮かんだのはこのアルバムです。
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讃岐裕子さんのアルバムです。彼女唯一のアルバムで紙ジャケCD復刻発売時に購入しました。今でも愛聴盤の1枚です。特にタイトル曲が1等お気に入り。ジャケットも清楚感が表れていて良いです。

讃岐裕子さんは1970年代後期のアイドル歌謡に咲いた華憐な花一輪。クリアな甘くやさしい歌声は心が浄化されるように癒されます。
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このEPジャケットも大好きです。

唯一ともいえるヒット曲『ハロー・グッバイ』は、オリジナルのアグネス・チャンより、よりヒットさせた柏原よしえさんより、讃岐バージョンです。当時の私は、ピンク・レディー、岩崎宏美さん、太田裕美さんのファンでしたが讃岐さんも密かに好きでした。歌声はもちろんですが、そのルックスは理想的でもありました。(最近の讃岐さんのお姿にはちょっと動揺)

讃岐裕子記事になりかけてますが、当時の彼女の容姿は松田聖子よりも理想的なのか?いや、聖子さんのルックスや歌声は理想や好みなどを超越してる存在なんですよねー。曖昧な表現で申し訳ないですが。

さて、アルバムを聴いた感想です。
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全作詞・作曲:松田聖子
編曲:野崎洋一(1,2,3,6,7,9,10)、松本良喜(4,5,8)
3作連続でお二人が編曲担当です。

4年連続で先行シングルはありません。また、一昨年の『薔薇のように咲いて 桜のように散って』以来シングル発売はありません。【薔薇桜】のヒットでハードルが上がったのか?シングルではありませんが、7.『新しい明日』は入った。シングルCDとして発売されなかったので配信のみで購入してました。無事、オリジナルアルバムに入って嬉しいです。よかったですよ、『We Love SEIKO』Deluxe edition版ベスト買わなくて。。。この曲は、世間やファンが認めなくてもやっぱり名曲ですよ。詩とメロディのシンクロ率が極めて自然に感じます。

最近、「新しい明日」は、
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どこか西城秀樹さんの『勇気があれば』(1979)と似てる立ち位置(曲が似てるという事ではなく)だなと思ってます。十分名曲なのですが、
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前年(1978)に『ブルースカイ ブルー』、『遥かなる恋人へ』という超名曲をリリースしてるのでどうしても一段階落ちるバラードな印象。また、1979年前半の大ヒット曲、『YOUNG MAN(Y.M.C.A.)』がカバーであるためレコード大賞にノミネート出来ず、「勇気があれば」で狙うもちょっと弱くてやはり獲れなかったは仕方ないなのポジション。それでも両曲共名曲なんだよと。西城秀樹さん死去以降、ヒデキの曲が何かにつけて脳内再生されまくってます。西城秀樹さんもファン的に好きです。ちなみに上記2曲は私が好きな西城秀樹シングルジャケット2トップです。

今度はヒデキ記事になってます。TV番組での秀樹&聖子共演は何気にいつも良かった記憶があります。 これからも 「そこに ほら きっと新しい明日が」

1.『I am dreaming, dreaming of you!!』
もうね、アルバムの幕を切って落とす英語でのスタート宣言から心を鷲掴みにされました。この曲は決まり!当たり!って。エネルギー充填・パワー噴射を繰り返すようなうねりに身をゆだねる快感。胸の高鳴りが渦巻きます。全編英語詩で聴いてみたい。さらにカッコイイ曲になるのでは。『AQUARIUS』『WE ARE.』『惑星になりたい』のようなスペーシーな疾走感があり、同時に「fu fu fu fu」浮遊感も持ち合わせてます。

2.『Merry-go-round』
2016年のアルバム『Shining Star』でのタイトル曲はスローな曲で予測を裏切られました。今アルバムタイトル曲は逆パターンに裏切られ【高速メリー・ゴー・ラウンド】でした。どちらも予想が外れて快感です。1曲目同様に全編英語詩編ありだと思いますが、「まるでMerry そうよgo-round ~ きっとMerry そうねgo-round」のサビははまります。「トゥルトゥルトゥルトゥル(?)フッフー」と、この曲も「fu fu」効果てきめんにときめきます。

イントロ部聴いて、
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アニメ『フレッシュプリキュア!』の後期エンディングテーマ曲『H@ppy Together!!!』を思い出しました。
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そういえば、テーマ曲の映像もメリー・ゴー・ラウンド的でした。娘が小学生時代は日曜日の朝は一緒にプリキュアシリーズ見てました。いい主題歌揃ってたんですよ。

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中央のキュアパッション(東せつな、旧イース)、キュアピーチ(桃園ラブ)は全シリーズ中で特に好きなキャラであり、『H@ppy Together!!!』は私のプリキュアソングTOP3入りするぐらいに好きな曲です。なんとなくプリキュアシリーズは10年で区切りをつけると思ってましたが未だに続く長寿シリーズになってます。娘が卒業したので最近のプリキュアは全然わかりません。

時空を超えて思えば、
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1981年紅白で『夏の扉』を歌う聖子ちゃんは、まるでリアル・フレッシュ(×3)プリキュアであったのです。

あちこち寄り道してますが、事前情報として今回は「ダンサブルなアルバムになる」のようなご本人からのコメントがあったので1990年代のようなカッコよさを期待してました。1,2曲目だけで元取りました。この2曲だけで無限リピート可です。というか、このカップリングでシングル切りませんか?失礼ながら、ここに来ての年齢でこんな曲をも作れる能力の振り幅があるとは聖子ちゃんスゴイな!と素直に思いました。たとえ、元ネタがあったとしてもね。また、野崎氏のアレンジがフル回転で貢献してます。前作での『私の明日へ』、『Daisyを君に』のアレンジにも感嘆されられましたし引き出しありますね。

2014年のアルバム『Dream&Fantasy』の1,2曲目『Dancing Dancing!!』、『I Love You!! ~あなたの微笑みに~』がとても好きでして、この1,2番コンビ並の曲はしばらくは無いだろなと無意識に思ってましたが、4年後にあっさり更新されましたよ。

両曲聴いて改めて感じるのはやっぱり聖子さんの英語はいい。なんなら本場より良いと思います。次のSEIKO名義アルバムは【SEIKO JAZZ】ならぬ【SEIKO ROCK】のリリースはいかがですか。日本語でも『It's Style '95』『So much in love』『The Sound of Fire』『I can't stop falling in love』等々なロック系の曲ばかりのアルバムを欲します。

3.『両手広げ 空を仰ぎ』ハッピーソングとわかるかな。繰り返しますが、1~3のようなバラード無しの全曲ダンサブルなアルバムをも希望したし。 5.『永遠の愛で 変わらない愛で』こちらは松本良喜さんのアレンジが冴えてます。4.『あなたを愛してるわ』といい、ここぞのバラードの編曲担当は松本氏なのか? 6.『恋をしたバレリーナ』コンサ-ト用の曲ですね。画が見えます。実際、観えました。

7~10の流れは唸らされます。1,2曲目のスタートダッシュと共にアルバムの核。
何度も書きますが、「新しい明日」の「辛い涙そっと風に飛ばそう」という歌詞に心がフックされるのですが、8.『あの風の中で』は「君が泣いてたあの風の中」の歌詞で始まる【僕目線】曲。 9.『もう泣かない』は「あの風の中で」との対曲であり、「今日の青空」「澄んだ心」という歌詞が含まれ「新しい明日」の始まりの歌詞へも繋がってる。 そして、10.『風に吹かれてフワリ』も風が吹いている。正に各々の曲がメリー・ゴー・ラウンドで廻る構成になってます。「寂しいわ」と消えゆくようにアルバムが終わり、1曲目の衝撃にリピート。やたら風が吹いてるのは『薔薇桜』の影響でしょうか。

『風に吹かれてフワリ』はアルバム中1番物議を醸し出すタイトルだと思われますが、聴く前はふわふわしたポジティブソングかと想像してました。正反対な曲でした。歌詞から見繕えば、【枝を離れた花】あたりが無難なタイトルかと思いますが、そうはしないのが聖子オリジナリティ。松田聖子式タイトルと認めましょう。DVD内のスペシャルインタビューで「新しい試みでスパニッシュギター、フラメンコギターを取り入れてみました」とおっしゃっていたのでギターの音に注目し惹かれました。深みが増して最後に相応しい曲になってます。沖仁さんというフラメンコギタリストの第一人者が弾いてくれたのですね。誰からのオファー?やはり野崎氏からなんでしょうね。野崎さんには曲作りの新たなパートナーとして今後も踏ん張ってもらいたいです。

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初回限定盤A付属DVDには『永遠の愛で 変わらない愛で』のPV(MVよりもしっくりきます)収録されてます。スタート映像は良かったのですが。

これは何なんでしょう。近くの公園で試しに作ってみたよのお手軽さ感が、、、。
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肝心の聖子さんの映像もお顔を明るく飛ばし過ぎです。ピントもぼやけていて嫌がらせかと思うばかりに見づらいです。カメラに向かってのポーズもいらないかな~。

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自転車に乗られるお姿はファン誰しも『花びら舞う季節に』PVを思い出したでしょう。

木梨サイクルの自転車を乗るのは好印象ですが、これを完成品PVとするのは流石に疑問だなぁ。昨年のアルバム『SEIKO JAZZ』、『Daisy』PVがどれも良かっただけに落差に戸惑いますよ。と、ネットの公式PV【Short Ver.】を拝見した感想でした。

で、DVDの公式ロングバージョンを見たらレコーディングスタジオでの聖子さんの映像が交互に入ってますのよ。正式版見たら印象が変わりました。スタジオ映像が綺麗でもう全部こっちの映像で作ってほしいくらいです。
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聖子さんご愛用のソニーのヘットフォンがはっきり映ってます。時折、カメラ目線技が炸裂してやられます。ずーっとカメラ目線で歌ってほしいくらいに。先ほどはカメラに向かってのポーズはいならいなんて言ってなかったっけ?自分好みに作られていたら肯定しちゃう。ファンなんてそんなもんです。

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木梨サイクルの自転車も単体でしっかり映ってます。

動画サイトの【Short Ver.】を見て初回限定盤Aを買い控えた方がおられるかもしれません。完全版のスタジオ編だけでも価値ありますよ。と記しておきます。

本アルバムも気に入りました。
コンサート観覧以降は、四六時中アルバム曲が脳内メリー・ゴー・ラウンドです。

※一部敬称略

☆HP内、『恋せよ聖子』(私的ファンページ)

ぼんらん

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