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2020年1月12日 (日)

Seiko Best Single Medley

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『第70回紅白歌合戦』の松田聖子出演部分のみの視聴感想記事です。
2019年・令和元年大晦日から10日以上も過ぎてしまいましてようやくまとめました。

会場からのオープニングは紅組司会の綾瀬はるかさんが聖子さんの真ん前に立ちました。リハーサルで各人の立ち位置の細かいチェックもするはず。松田聖子の前に立って隠すなんてまずないでしょう。この辺が天然系なんですかね。
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首を傾げて画面に映るのはさすが松田聖子だと思いました。
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「聖子さん、すみません」と謝ってました。
ウソです!
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紅組と皆さん、頑張りましょうと振り返ってます。高速「エイエイオー」で場を和ませてました。

綾瀬さん、今回で3回目の司会ですよね?審査員の上沼恵美子さんもおっしゃってましたが、いつまでも初々しくて達者にならない。何故に彼女が選ばれるのでしょう?お名前的に応援したい女優さんなのですが、私には彼女の良さがわからない。松本隆さんも詩を提供したい人と語られましたから魅力があるんだろうなあ。わからない私がおかしいのでしょう。それはそうと、若手人気女優を司会にしなくてよろしい。司会は和久田麻由子アナウンサーにしてください。そして、もっと和久田アナを映してください。白組もアナウンサーが務めてください。

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オープニング歌唱のFoorinのパプリカの2番でMISIAと共に先導役を務めてました。MISIAがこんな役回りも引き受けるとは意外でした。終始笑顔だし好感上がりました。。。。歌い上げ系の歌手の方は苦手で聴く事はないですが。
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2019年のレコード大賞は『パプリカ』との事。しかし、そこまで流行る曲かなー。極めて凡庸な曲に聴こえてしまいます。これまた、いい曲に聴こえない私がおかしいのでしょう。それはそうと、フーリンのパプリカですから、踊らされてるお前らはパープリンというメッセージはうがってますか?!まあ、レコード大賞をあれ系やあれ系が取るよりは賛同が得られるでしょう。けど、まだあの番組続けますか?! もはや意味ないのが証明されたのですから消滅してください。思えば、聖子ちゃんがレコード大賞取ってなくてよかった。受賞者に松田聖子の名前があったら嫌だもん。・・・アルバム大賞や最優秀歌唱賞なにやらで幾度かひっぱりだされていますができれば断ってほしいですね。

前々戦数曲を見ただけで私は早々と離脱。大晦日ですが早い就寝となりました。2019年はほとほと疲れましたので。2020年は少しは好転してほしいです。紅白は録画早送りで確認しました。早送りしなかったのは、
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KISSとYOSHIのコラボ【YOSHIKISS】の『Rock and Roll All Nite』ぐらいですか。KISSの来日公演は今回(2019年12月)で最後です。行きたいのは山々でしたが泣く泣く諦めました。もうマラソン参加やコンサート観覧なんかしてる場合じゃないと極小縮小してる状況ですので。でも、松田聖子40周年コンサートの場にはいたいです。さて、早送りで見た感じでは、パプリカ以降、ご自身の歌唱まで松田聖子の出演は無かったですよね?編集が楽ですからその方がいいです。紅白もご辞退、ご卒業していただくともっと楽になるのですが。聖子さんが出るから見てるだけで出てなかったらこの番組見ないです。大晦日はTVなんぞ見ずに穏やかに過ごしたいのです。

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今回は『Seiko Best Single Medley』と題したシングルメドレー。第69回の『SEIKO DREAM MEDLEY 2018』と同様になりましたから、再び前髪ありは必携です。衣装を含めたそのお姿はぱっと見、2018年と区別がつきません。

歌前トークで見所ありました。
聖子さん本人というより、後ろにいるperfumeののっち(さん)。
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聖子ファンののっち、目の前に松田聖子本人が降臨して、
チラ見からのメンバーへの困惑表情の移り変わりが萌え場面でございました。
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意図的に彼女をこの配置にしたとしたらグッジョブだ!

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今回のメドレー曲は『時間の国のアリス~Rock'n Rouge~チェリーブラッサム~夏の扉』

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1曲目『時間の国のアリス』

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お一人前の氷川きよしさんの豪華なセットから一転シンプルなステージ

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ちゃんとフリ付き歌唱でした。
※各々の組み画像はクリックすると若干拡大画像出ます

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クルクルとは回りませんでしたね。

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紅白の舞台ではてれやためらいがあったようです。

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でも、差し出す左手には切れがありました!

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2曲目『Rock'n Rouge』は短過ぎ! 画像チョイスは楽でいいですけど。。。
1984年の紅白はこの曲でしたから端折りました?

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3曲目『チェリーブラッサム』
会場のNHKホールにはラグビー日本代表選手がゲストで多数出席されてます。日本でラグビー・ワールドカップが開催され大盛り上がりでしたが、私は1試合のTV観戦も無しでしたのでその熱狂からは蚊帳の外。

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紅白初披露のチェリーはコンサート仕様の通常運転でした。

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最後、4曲目『夏の扉』
セットがハートに囲まれた【Seiko】に変わりまして、ご自身のコンサートのようです。
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のっち、今度ははっきり見て笑顔です。aikoも聖子ちゃん好きですよね。
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GO!
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銀テープ発射! コンサートを意識した演出は◎

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「セイコ!」コールもありました

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ステージ上までカメラ寄りてのパフォーマンス

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歌い終わっての紅組への会釈はなぁ。必要以上にへりくだった松田聖子は見たくないかな。

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椎名林檎さんの照れ喜びのリアクションが印象的。同郷だし元々はアイドル志望だったとの話もあるよななさそな。審査員席が概ねつまらなそうにしていたのに対しニューミュージック(今時言うか?)系女性シンガーの嬉しそうな表情はよかったです。

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ドレス裾から見える片足元がポイント
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締めのポーズ
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かわいい首すくめのお辞儀がデジャヴ

2018年ドリームメドレー視聴後は、2019年こそは『SEIKO JAZZ』をと思ってましたが、時期が近づくにつれそんな期待はしぼんでいきました。メドレーと発表された時はやっぱりなです。録画を初見は元日未明でしたので小音量で観まして、うーん、前回に比べるといまいちかなの感想でした。前後の氷川きよしとMISIAがド派手な演出だっただけに谷間のようではないか。バックにスクールメイツ(!?)を踊らせてやって。なんて思ってましたが、普通の音量で2回目視聴しましたら今回は今回でいいじゃんに変わりました。今後もヒットメドレー披露を要請される可能性大です。『裸足の季節、風は秋色、白いパラソル、秘密の花園、瞳はダイアモンド、ピンクのモーツァルト、ボーイの季節』等々と、まだ披露してない80年代シングルがあるから非常に現実味。あと2回はできてしまいます。

ただ、紅白会場観客の前でのパフォーマンスはどうしてもおとなしめになっちゃいます。『チェリーブラッサム~夏の扉』をやるなら、尚更カウントダウンライヴ会場からの中継が望ましい。コンサート会場でのドスの効いたパワフルなフレッシュ!×3はかなり反響あると思うのですが。少なくとも懐メロ感は無くなり現役を知らしめす機会になる。

以前の様な大々的なCDLPが無理なら、非公開のファンクラブ限定のライヴでもいいと思うのです。となると、非ファンクラブ会員の私は観られなくなるのですがそれでもよいです。大晦日は胸騒ぎなく穏やかなに過ごしたいですから。

最後に希望を。2020年は、【40周年記念シングル】もしくは、今度こそ【SEIKO JAZZ】からの選曲お願いします。

※敬称一部略

☆HP内、『恋せよ聖子』(私的ファンページです)

ぼんらん

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